区画線工事で使用される塗料の種類とは?
こんにちは!
福岡県北九州市に拠点を置く有限会社立栄興業です。
弊社は北九州市を中心に筑豊地区直方市などで、交通安全施設工事に関する土木工事や道路工事の際に行われる区画線工事などを手掛けております。
今回は、区画線工事で使用される塗料の種類についてご紹介いたします。
興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
道路標示用塗料

路面標示は、高速道路や一般道路などにおいて、人や自動車が安全で円滑な通行ができるよう、路面に塗料で引かれた白線やオレンジ線のことを指します。
使用される塗料は、高速道路や一般道路の区画線の場合はペイント型と呼ばれる液状塗料、一般道路の道路標識や横断歩道で主に使用されているのが溶融型と呼ばれる粉体塗料です。
区画線に使用される塗料の種類
上記でご紹介した道路標示で用いられる塗料はJISで定義されています。
JIS規格外標示用塗料として、標示の目的や用途により、高視認性標示用塗料、カラー路面標示用塗料などがあります。
以下でそれぞれ見ていきましょう。
高視認性表示塗料
高視認性表示塗料は、雨天時や夜間の走行時でも、ドライバーが区画線を視認できるようにするための塗料です。
リブ式と非リブ式に分類されております。
リブ式は塗膜上に方形・円形のリブと呼ばれる突起を形成し、その突起が水膜から突出することによって雨天時においてもガラスビーズによる反射で高度な視認性を確保します。
非リブ式は、塗膜に溝や粗表面を形成させ、他に高再帰反射性の特殊なガラスビーズを使用することで高視認性を与える塗料です。
カラー路面標示用塗料
カラー路面標示用塗料とは、歩道・車道分離や車道危険箇所などへのカラーリングにより、視覚的な効果で歩行者とドライバーに注意喚起を促し安全確保を目的とするための塗料です。
横断歩道や通学路などで多く使用されています。
区画線工事を承っております

北九州市を中心に活動する弊社では、区画線工事のお仕事を承っております。
ここまで、区画線に使用される塗料の種類についてご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?
区画線には摩耗性に強い素材や高度な視認性を持つものなど、豊富な種類がございます。
弊社では、道路の状況や形状によって多種多様なラインを使い分けることで、事故の低減に尽力しております。
ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
