業務案内

WORK

有限会社立栄興業は福岡県北九州市を中心とする筑豊地区にて、区画線工事など交通安全施設に関する土木工事を請け負っております。地域の人々が安心して暮らせる道路環境を整えるために、安全第一を心がけながら強固なチームワークを発揮してスピーディーな施工を行なっています。
こちらのページでは弊社の主な業務内容についてご紹介します。
現場スタッフの求人募集も行っておりますので、参考資料としてぜひお役立てください。

交通安全施設工事

交通安全施設とは、道路を安全に通行できるようにするために設置される施設のことです。種類としては、区画線・フェンス・ガードレール・道路標識・ガードパイプ・道路反射鏡やその他道路付属物全般などがあります。
これらの施工には有資格者の専門的な技術や知識が必要です。責任をもって各種施設の据付を行ない、安心して利用できる道路状況を実現いたします。

交通安全施設工事とは

弊社では以下のような業務に対応しております。

区画線

道路上の白線・ラインにはさまざまな種類があることをご存じでしょうか?
たとえば区画分けを主な目的としている駐車場ライン(白線・ライン引き)には、白線上にタイヤが乗り上げた際に振動をともなう高輝度ラインや、雨天時でも高い視認性を発揮するライン、硬質骨材を混ぜ込んだ塗料による耐摩耗性に強いラインなど多岐にわたる種類があります。
道路の状況や形状によって多種多様なラインを使い分けることで、事故の低減にもつながります。

防護柵・防止柵(ガードレール・フェンスなど)

防護柵や防止柵にもさまざまな種類があります。たとえば多くの道路で見られるガードレールは、カーブ箇所や車両の逸脱防止箇所、歩行者保護が必要な箇所に必ず設置されています。
また、落差のある側溝や川への転落を防ぐための転落防止柵という設備もあります。

上記は一例です。そのほかにも幅広い内容の交通安全施設工事を承っておりますので、ご依頼をお考えの方は一度お問い合わせください。

その他安全施設

上記の公共工事以外にも、さまざまな安全施設に関する施工を承っております。
個人宅や民間施設での駐車場ライン引きや区画割り、外構としてよく使用されているネットフェンスやメッシュフェンスの設置、横断防止柵などの施工も行ないます。
個人のお客さまからのご依頼にも柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。