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防護柵の重要な役割とは?

こんにちは!
有限会社立栄興業です。
弊社は福岡県北九州市に拠点を置き、筑豊地区直方市などで、交通安全施設工事に関する土木工事や道路工事の際に行われる区画線工事を手掛けております。
今回は、弊社が手掛ける防護柵の重要な役割について、詳しくご紹介いたします。
興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

防護柵設置の目的とは?

高速防護柵
防護柵や防止柵は、ガードレール・フェンスとも呼ばれます。
ガードレールやフェンスの設置は、車両の道路外への脱線を防ぎ、車両の損傷や人的被害を最小限に抑える目的のために行われます。
これらの設置は、交通量の多さ・歩行者の多さ・車両のスピードの出やすさなどを考慮して、設置物の強度・形状が決められるのです。

防護柵の種類

防護柵は、車両用防護柵と歩行者自転車用柵の2種類に分けられます。
また、それぞれの柵も細かく分類されています。
車両用防護柵に含まれるのは、ガードレール・ガードパイプ・ボックスビーム・ガードケーブルの4種類です。
そして、歩行者自転車用柵に含まれるのは、乱横断防止柵・転落防止柵の2種類となっております。
全ての柵に共通していえるのは、万が一の事態に備え、車両・歩行者・自転車を守るように設置されています。

防護柵の重要な役割

私たちが日常的に利用する道路は、さまざまな危険が潜んでいます。
例えば、居眠り運転による車両事故、横断禁止区域での歩行者横断による事故などが挙げられるでしょう。
これらは本来起きてはならない事故ですが、ほぼ毎日といえるほど、どこかで交通事故は起きています。
防護柵は、万が一の際に起こりうる被害を最小限にとどめる、事故を防止するために設置されています。
人々の安心・安全にするために欠かせない、重要な施設なのです。

防護柵設置も弊社にお任せください

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弊社では、交通安全施設工事に付随する、防護柵の設置も承っております。
防護柵(ガードレールなど)は、車両ドライバー歩行者の両者を守るためにも必要な交通安全施設です。
弊社はこれまで、多くの現場で防護柵の設置を手掛けてまいりました。
技術力やノウハウが豊富にございますので、ぜひ安心してお任せください。
ご依頼に関するご連絡は、お問い合わせページをご確認の上、お電話または専用フォームよりお寄せください。

立栄興業では新規スタッフを募集中!

現在立栄興業では新規スタッフを募集しております。
入社後は、弊社が手掛ける交通安全施設工事の現場で、作業を行っていただきます。
未経験者の方も大歓迎です!
まずは簡単な作業からお任せしますので、段階的な成長を目指しましょう。
働きやすい環境を整えて、皆様をお待ちしております。
弊社求人に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。