コラム

column

なぜ?交通安全施設工事が行われる目的とは?

こんにちは!
福岡県北九州市に事務所を構え、同市を中心に筑豊地区直方市などで、交通安全施設工事に関する土木工事を手掛けております、有限会社立栄興業です。
「交通安全施設工事はどのような目的で行われているの?」
このような疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、「なぜ?交通安全施設工事が行われる目的とは?」をテーマに設定し、ご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

道路の安全確保

警備員仕事中
交通安全施設工事では、道路に関連するさまざまな付属物を設置・メンテナンスを行う工事です。
区画線・フェンス・ガードレール・道路標識など、道路に関する付属物はたくさんあります。
例えば、区画線が薄くなってしまっている道路を見かけたことがある方も多くいらっしゃるでしょう。
区画線は、色や引き方によってさまざまな意味を持ちます。
この区画線が薄くなっていると、道路をはみ出してしまったり、追い越し禁止の道路で追い越しを行ってしまったりと、危険が高まります。
これらの危険を排除するために、交通施設安全工事が行われるのです。

歩行者を守るため

交通安全施設工事には、歩行者を守るための措置も行われます。
上記でも挙げましたが、ガードレールやフェンス、標識などが該当します。
歩道と道路の境目にはガードレールやフェンスが設置されていますよね。
また、通学路などの場合はそれを表す標識を設置している場合がほとんどです。
標識はドライバーに注意喚起を促し、フェンスやガードレールは、万が一の際に歩行者を守ってくれる存在です。
両者の安全を守るためにも、交通安全施設工事は欠かせない工事といえます。

お気軽にご連絡ください!

握手する手元
北九州市の拠点を中心に筑豊区で活動する弊社は、道路工事の一環である交通安全施設工事を手掛けております。
道路に関する、あらゆる交通安全施設工事に対応しております。
責任感を持って各種施設の据え付けを行いますので、安心してお任せください!
他にも、個人宅や民間施設様からの駐車場のライン引きや区画割りも承っております。
弊社をご用命の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

私たちと共に働きませんか?

現在弊社では、交通安全施設工事の作業に携わってくださる新規スタッフを求人募集しております。
ご応募の際、経験の有無は一切問いませんが、経験者の方には能力に応じて給与面で優遇いたします。
基本的なパソコン操作、準中型免許をお持ちの方も優遇の対象となります。
安全施設工事に興味はありませんか?
少しでも興味がございましたら、ぜひご応募くださいませ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。