街を支える
北九州地域とその周辺地域において、道路や駐車場などの路面標示設置工事を担っています。
一本のラインで安全を守る、社会に欠かせない仕事です。
区画線工のプロフェッショナルを目指し、ともに成長していきませんか?
多くのメンバーが、未経験からこの仕事にチャレンジしています。
基礎から学べる環境があるため、経験がなくても安心。
今では現場の第一線で活躍する技術者へと成長しています。

区画線工とは
区画線工とは、道路や駐車場に白線や横断歩道などの路面標示を施工する仕事です。
交通の流れを整え、事故を未然に防ぐ大切な役割を担っています。
街の安全を“線”で支える、専門性の高い技術職です。
①会社出発 / 現地打合せ
新人研修後は、各事業所への出勤となります(現場への直行は原則ありません)。車、バイク、自転車での通勤が可能です。その日の作業メンバーで作業点に乗り込み、作業現場へ移動します。
②機械準備 / 作図
巻尺等を使用して設計書にあうよう計測し、路面にチョーク及びチョークラインにてマーキングします。
③テープ養生 / 路面清掃
ブラシ、ほうきを使用して路面上の砂利、ほこり等を除去し、施工上、良好な状態にします。
④溶融材充填 / ライン施工
材料溶融温度を180℃〜220℃に保ち、溶融した材料を施工線に絞り出し、所定の線形に沿って施工します。ガラスビーズ、骨材が常に均一に散布されているか確認しながら施工します。
⑤機械掃除 / 後片づけ
ゴミ、ハツリカス等をほうきとチリトリにて清掃します。総合的に成果品の点検をします。
⑥帰社(又は次の現場へ移動)
日にもよりますが、1日あたり2〜3か所の作業現場を回ります。固定メンバーではなく、作業の内容や経験値を組み合わせた形で編成されます。現場作業終了後は会社に戻り、次の日の準備をして一日の業務が終了します。
区画線工の魅力
① 社会に必要とされる仕事
道路や駐車場など、暮らしのあらゆる場所で必要とされる仕事です。
自分の施工が交通事故の防止につながります。
地域の安全を守る誇りを実感できます。
② 目に見える達成感
施工後すぐに成果が形として残ります。
ビフォー・アフターがはっきり分かる仕事です。
やり遂げた瞬間の達成感は格別です。
③ 手に職がつく専門技術
専門性の高い技術を現場で習得できます。
資格取得を通じてスキルアップも可能です。
一生モノの技術として自分の財産になります。
④技術レベルを段階で設定
【STEP1】
・道具の使い方や作業の流れを習得
【STEP2】
・機械を押して慣れていき、実際に手を動かしながら覚えていく
【STEP3】
・基本的な施工を一人で対応
【STEP4】
・まとめ役として、様々な突発的な事象に対して適切な判断をしていく
最初に条件面談を実施
入社前にしっかりと話し合いの場を設けています。
仕事内容や待遇、将来の目標まで丁寧にすり合わせ。
納得したうえで、新しい一歩を踏み出していただけます。
条件面談
入社前に条件面談を実施し、働き方や経験をしっかりヒアリング。
入社後の待遇を考慮した想定年収をお伝えするため、最初に具体的な支給額を把握したうえで安心してスタートできます。
職場見学(現場の見学)
入社前に職場見学を実施し、どのような仕事に就くのかをしっかり確認できます。
実際の現場や雰囲気を見ることで、不安を解消したうえでご応募いただけます。